Kataribe(語り部)を世界へ

“kataribe” to the world

March 11th, 2011
Sanriku Region devastated by the Great Earthquake
of Eastern Japan (Aomori, Miyagi, and Iwate prefectures)

On March 11th of 2011 at 14:46 and 18 seconds (Japan time), occurred an Earthquake with a hypocenter at a 24Km in the open sea of the Sanriku region.
It was a magnitude 9.0 (magnitude 7 in the Shindo scale) earthquake, the strongest earthquake ever measured in the history of Japan and its surroundings at that time.

A huge tsunami was occasionated by this earthquake with waves more than 10m of height reaching up to 40.1m, the Kanto and Tohoku regions received catastrophic damage along their shores. The Sanriku region which was blessed by the sea received serious damage where the tsunami arrived and numerous precious lives were lost.

There were 18,429 lives among the dead and disappeared. We need to spread to the future world and future generations this reality and experiences, this is the reason we are alive.

In this region, we have confronted several times with natural disasters like tsunamis in the past, our people continued learning the lessons even when we have had numerous casualties.
We have abundant nature from the sea and its blessings, forests, and rivers, we also live our lives with a strong feeling of the importance of protecting lives from natural disasters and to live in society.

We want the people of the world to feel and learn these important things, that is why we keep on storytelling (Kataribe) activities.
Kataribe means those people that want to pass down these important things to the world as a region devastated by a tsunami.

在2011年3月11日
東日本大地震中,受到海嘯嚴重侵襲的「三陸地區」

2011年3月11日(五)日本時間14點46分18秒,三陸地區海岸發生震源深度約24公里的地震,
芮氏規模為9.0(最大震度為7級),為日本觀測史上最大的地震,這便是東北地區太平洋近海地震。

地震引起的巨大海嘯,海浪超過10公尺,最大高度達到40.1公尺,對東北地區和關東地區的太平洋沿岸造成了毀滅性的災害。
在過去都與海洋共生共息的「三陸地區」,各處也都受到海嘯的嚴重破壞,許多寶貴生命因此被奪走。

這場地震造成了18429人死亡和失蹤。

我們必須將這場災難的真實與經驗傳遞給未來,並且持續傳播給世界各地,這是得以活下來的人所身負的義務。

「2011年3月11日」
東日本大震災による津波で被災した三陸地域
(青森県・宮城県・岩手県)

2011年3月11日(金)の14時46分18秒(日本時間)、三陸沖、深さ約24Kmを震源とする地震が発生した。
マグニチュード9.0(最大震度7)、発生時において日本周辺における観測史上最大の地震。これが東北地方太平洋沖地震である。

この地震により、波高10m以上、最大遡上高40.1mにも上る巨大な津波が発生、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害を受けた。
海とともに暮らし続けてきた「三陸地方」でも、いたるところで津波による甚大な被害を受け、多くの尊い命が奪われた。

震災による死者・行方不明者は1万8429人。この事実、経験を未来へ語り継ぎ、世界へ発信し続けることが必要であり、生かされた私たちの意義である。

その地域は、過去何度も津波という自然災害に遭遇し、多くの犠牲者を出しながらも、人々が得た教訓を糧に発展してきた地域でもあります。
またその地域の人達は、海・森・川などの豊かな自然、海の恵みと共生し続け、自然災害から命を守ることの大切さや社会に生きることの大切さを強く感じながら暮らしています。

その中で、それらの大切さを世界の人々にも感じ、学んでほしいという思いから、ストーリーテリング(語り部)を行い続けている人が存在します。

このような、津波被害を受けた地域で、それらを世界の人々に語り伝える人を「Kataribe(語り部)」といいます。

三陸ひとつなぎ自然学校:伊藤代表 (2)
三陸鉄道「恋し浜駅」
新生やまだ商店街協同組合
震災を風化させないための語り部バス(昆野副支配人)
復興みなさん会:後藤一磨氏
宝来館:岩崎女将
復興みなさん会:後藤一磨氏
宝来館:岩崎女将

参画団体一覧

Participating Organizations – In Japanese

企業・団体名 住所
南三陸ホテル観洋 宮城県本吉郡南三陸町志津川字黒崎99-17
一般社団法人復興みなさん会 宮城県本吉郡南三陸町戸倉字戸倉32-14
一般社団法人気仙沼観光コンベンション協会 宮城県気仙沼市魚市場前7-13-2F
気仙沼プラザホテル 宮城県気仙沼市柏崎1-1
一般社団法人陸前高田被災地語り部くぎこ屋 岩手県陸前高田市高田町栃が沢49-1
大船渡温泉 岩手県大船渡市大船渡町字丸森29-1
宝来館 岩手県釜石市鵜住居町20地割93-18
一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 岩手県釜石市鵜住居町29-17-20
一般社団法人おらが大槌夢広場 岩手県上閉伊郡大槌町末広町9-29
三陸花ホテルはまぎく 岩手県上閉伊郡大槌町浪板海岸
三陸鉄道株式会社 岩手県宮古市宮町1-1-80
やまだワンダフル体験ビューロー 岩手県下閉伊郡山田町八幡町3-20
宮古セントラルホテル熊安 岩手県宮古市新町2-5
新生やまだ商店街協同組合 岩手県下閉伊郡山田町中央町6-21
株式会社かまいしDMC 岩手県釜石市鵜住居町第16地割72-1
株式会社ミキ・ツーリスト 東京都港区浜松町1-18-16
株式会社みちのりトラベル東北 岩手県盛岡市厨川1-17-18
三陸DMOセンター 岩手県盛岡市内丸10-1

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“kataribe” to the world

2011.3.11に発生した東日本大震災による津波被害を受けた人々が各地域で行う「Kataribe(語り部)」のコンセプトを共通言語化し、世界に通用する取り組みとしています。

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